北海道旅行で新千歳空港から近い温泉に行きたいなら札幌の定山渓温泉へ!

定山渓温泉の歴史について

札幌市の郊外エリアに位置する定山渓温泉は、登別温泉などと並ぶ北海道を代表する温泉地です。古くから原住民であるアイヌの人達に愛され続けてきた温泉地で、江戸時代末期から本格的な開発がスタートしました。今では20軒以上の温泉旅館が建ち並ぶ大きな温泉街へと成長し、飛行機に乗って遠くから来る人達や札幌市街地に住む人達にとっての身近なリゾート地として賑わっています。

定山渓温泉に行きたい場合のアクセス情報

本州から飛行機に乗って定山渓温泉まで温泉旅行に行きたい場合、一度新千歳空港から札幌駅に向かう必要はありません。超人気温泉地のため、新千歳空港から定山渓温泉に向かう直行バスが定期運行しており、空港からバスに乗ると約100分で定山渓車庫前というバス停に到着します。ただし、札幌を拠点とした長期の北海道旅行をしている場合は、札幌駅から定山渓温泉に向かう直行バスを利用する事も可能です。所要時間については、札幌駅から定山渓車庫前(バス停)まで約1時間となっています。その他、道東地域など北海道内から車で向かいたい場合は、札幌市内のインターを出てから国道230号線を通っていく形になります。

定山渓温泉エリア内のおすすめスポット

定山渓温泉は冬なら温泉とスキーを同時に楽しめるのが大きな魅力です。具体的には、温泉街のすぐそばに「定山渓三笠スキー場」があって泊っている旅館から歩いてスキー場に行く事が出来ます。自然関連スポットでいうと豊平川のそばに白糸の滝という名所があって、橋の上から見事な滝を鑑賞する事が可能です。山奥の滝とは違って市街地エリア内の滝のため、温泉街を散策する際は是非この滝を訪れてみてください。

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